始めに・・・

2016年の12月に購入したUS版のGoogle Home は最近調子が悪く、話しかけてもウントもスントも言わなくなりました。
リセットしてもリセットした瞬間だけ反応するのだけれど、すぐにシカト状態となってしまうので諦めて新しい仲間を探すことにしました。

Google assistant 対応スピーカー達

最初に考えたのは、Google Home の一番ハイエンドのコイツです。

Google Home Max (Charcoal) GA00223-US B&H Photo Video

Buy Google Home Max (Charcoal) featuring Far-Field Voice Recognition Technology, 1/8″ Audio In Bluetooth & Dual-Band Wi-Fi Connectivity. Review Google Home Max

しかし、配送制限がかかっていたので、転送サービス使ってまで入手したいとは思えなかったので、国内で購入できるものを探し始めました。
国内で発売しているスマートスピーカの中から今回選んだのは、ONKYOから発売されているVC-GX30(B)を購入しました。

VC-GX30開封

到着した新しいスマートスピーカー VC-GX30(B) です。
一応本体カラーはブラックとホワイトで2色あるのですが、無難にブラックをチョイスしました。

早速箱をあけると最初に見えたのは説明書でした。

説明書の発布スチロールを取り除くと、こんな感じで本体が収納されていました。

VC-GX30(B)の正面はGoogle HOMEとは違いBluetooth スピーカーの様に至って普通のスピーカーに見えます。

 

本体左側なんかはもうスピーカー以外には見えない作りです。

右側についても同様でコレを見てもGoogle assistant搭載には見えないでしょう。

裏側にはMicroUSB端子と電源プラグの差し込みがあるだけでシンプルです。MicroUSBはメーカー診断用らしいので使いみちはありません。

とりあえず設定して使ってみた!

早速電源入れて使って見ましたが、特段Google HOMEと何か違うところはなく設定もあっさりとできてレグザとの連携もできました。
Google HOMEとの違いはやはりMusicを聴く際の音質ですね。ここに関しては確実にVC-GX30(B)のほうが良いといえるでしょう。
気になるのは、ファームウェアのバージョンアップのスピードは確実に本家Google HOMEの方が速そうなので最新の機能を試してみたい方は素直にGoogle HOMEを買ったほうが、安くすむこともあるのでそちらをお勧めします。
音質についても柔らかく優しい感じでなるので、好みによると思います。

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