始めに・・・

もともと、DP-CMX1(グランビート)をメイン機として使用していたのですが、この二日間でやはりBlackBerry KEYoneをメイン機にしようと思いました。
本日はメインで利用をする事を思い立った理由と、メインで利用するために必要な準備をしたのでBlackBerry KEYoneを購入した際に参考になればと思います。

メイン機に昇格した理由①

やっぱり、キーボードがあった方が使いやすいのはもちろんのこと今回のBlackBerry KEYoneはコレまで出来なかった片手入力がギリできる様になりました。
altキーを使うときは別ですが、文字だけ打つ場合に片手で使えるのは非常にありがたいサイズとなりました。
キー自体の大きさは、PRIVとKEYoneに違いはほぼありませんが、決定的に違うのはキーボードサイドのスペースが違うことです。

こちらはBlackBerry PRIVのキーボード画面になります。
一つ一つのボタンの形は、PRIVの方が好きです。
横幅のサイズは、77.2mmで厚みは9.4mmとなっています。

対するKEYoneのキーボードは画面はこの様になっています。
一つ一つのボタンは平らになっています。
横幅のサイズは、72.5mmで厚みは9.4mmとなっています。

二つを並べると、ボタンの大きさはほぼ変わらずに、5mmほどサイズの大きいPRIVはスライド機構のために余白スペースがあるため微妙に大きくなってしまい片手入力が、筆者の手には厳しかったのですがKEYoneは余白スペースがないために片手で操作が可能になりました。
また、重量のバランスもスライドしないKEYoneの方が長時間入力しても疲れにくい気がします。

メイン機に昇格した理由②

これは、バッテリーの持ちがコレまでのBlackBerry端末の中で一番良いことと、QC3.0(クイックチャージ3.0)対応のため充電スピードが速いことにプラスして、ブーストモードを搭載している事が理由となります。

バッテリーに関しては、PRIVが3410mAhでKEYoneが3500mAhなので、容量そのものは微増ですがCPUがPRIVは悪名高きSnapDragon808に対してKEYoneはSnapDragon625なので、基本的に本体が熱くなりません。
通常使用において熱くならないのは誰にとってもうれしい事だと筆者は思います。
また、SnapDragon625はバッテリーの消費電力性能が高いみたいで持ちが良いです。
更に充電をする場合に、USB-Cにケーブルを差し込むと以下の様になります。

ブーストモードをタップすると本体は多少熱を帯びますがすこぶる早く充電されます。
メイン機とは、一番使用されるからメイン機となるわけで当然バッテリーが持つ事と充電が早い事は大きなアドバンテージと言えるでしょう。

メインで使用するための準備編

BlackBerry KEYoneをメインで利用するために解決しなければならないことがあります。
それは・・・

ストレージの容量問題です。
過去のBlackBerry端末の殆どが、内蔵ストレージ32GBのためmicroSDカードを使用していると思いますが、このmicroSDカードにも種類があります。
メインで使用するためには、microSDカードにどこまで投資をするかで快適度がガラッと変わってきますので、microSDカードの解説と、今回購入したmicroSDカードを紹介しておきます。

microSDカードの種類

基本的なことからお話しするとmicroSDカードにも種類があります。

micro SDカード
最大容量が2GB迄となっています。

micro SDHCカード
最大容量は32GB迄となっています。

micro SDXCカード
最大容量は2TB(2048GB)となっています。

BlackBerryの端末は、micro SDXCカードに対応しているので当然購入するならmicro SDXCカードになります。

マイクロSDカードの転送速度

転送速度は「SDスピードクラス」と「UHSスピードクラス」の2つの規格があります。

SDスピードクラス
最低の転送速度を保証するものであり、2・4・6・10の4種類あります。
当然ですがクラス10が一番早いです。(最低10MB/s)

UHSスピードクラス
UHSスピードクラスは現在1・3の2種類があります。
当然ですがUHS3が早いです。(最低30MB/s)

スマホを快適に使用するにはUHS3対応のmicroSDカードの方が断然良いでしょう。

筆者が購入したmicroSDカードは・・・

筆者のメイン機で必要なストレージ容量は、最低でも128GBのmicroSDカードが必要です。
ストレージの容量を圧迫している物は、主に動画、電子書籍、Musicです。
多分全部入れたら、200GBはオーバーするような気がするので、今回はUHS3対応はもちろんのこと読み込み速度と書き込み速度の速いmicroSDカードを購入しました。
microSDカードは内蔵ストレージと統合したので、使用可能な全体容量は約256GBになりました。
因みに現時点で端末にデータダウンロードしていますが、なかなか終わらないです。

SamsungのmicroSDカードは初めて購入しましたが、ここまでの容量の物は他に選択肢がありません。
因みに10年保証が付いています。
現状問題無く使用出来ているので経過を見守りたいともいます。

5月25日に50個限定でタイムセール中です。3000円割引クーポンも使えるので、今日が安く買えるチャンスです。

ここまでの容量がいらない方はこちらをお薦めします。

こちらもSamsungのmicroSDカードですが、転送速度が更に高速化されているタイプになります。
この速度の場合は、容量は128GBとなります。

価格で考えた場合はこれが一番安そうです。

microSDカードとUHS-3対応のリーダーセットで考えたらお得な商品です。

最後に・・・

時間があまりないので一気に出来なくてモヤモヤしていますが、しっかりとメイン機で使用出来るように環境を整えていきたいと思います。
皆様の参考になれば幸いです。

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