始めに・・・

やっと日本国内での発売が正式に発表されたGoogle Homeですが、新たにSpotifyやSoundCloud、Deezerなど音楽ストリーミングサービスをボイスコマンドで操作できるようになり便利に利用出来そうですね。
当然Google Assistantも日本語に対応するでしょうからやっとスタートラインに立てます。
Googleの発表によれば、年内までに発売されるようです。

因みに現在すでに英語版のGoogle Homeを利用している筆者からすると、実際に快適に使用するためにはキッチリ宅内を準備しておく必要があります。

Google Homeが我が家にやってきた~早速設定してみようか

先日B&HからGoogle Homeが我が家に届きました。 開封の儀を執り行っていなかったので、本日行いたいと思います。 ケース上部にはおなじみのGマークがありました。 ケースを開けると、本体が見えてきました。 本体の下に、アダプターのみのシンプルな梱包でした。 それでは、早速設定しましょう。 まずは、Google PlayからGoogle HomeをDownloadして、起動させます。 ※現時点では、言語設定を英語にしないと、設定は出来ませんので事前に言語設定を英語に変えて下さい。 起動後、Google Homeが認識されるので、まずはWi-Fiの設定をすると・・・ SIGN INを選ぶと、自宅の場所を聞かれますのでGPSの座標をセットします。 次に、使用するミュージックサービスの選択画面になります。 筆者は、Google Play Musicにしました。 この後は、Google Homeに自動的に設定が行われて完了です。 個人的に一番のお気に入りは、アラームですね。 目覚ましをとめるためには、OK GoogleとAlarm Stopといわないとアラームが止まらないです。 しかもアラーム音が鳴っているため、ある程度の大きさで発声しないといけないので、必ず起きれます。

本日は、日本版Google Homeを快適に使用するための準備編として必要な設備を紹介しておきます。

快適に使う為に必要なもの

①Chromecast

Chromecast Ultra – Chromecast – Google

Chromecast Ultra を使えば、Wi-Fi ネットワークで最大 4K Ultra HD と HDR の映像をストリーミングできます。Chromecast Ultra はテレビの HDMI 端子に差し込んで使うストリーミング デバイスで、バッファリングを最小限に抑えて高速で安定したストリーミングを提供します。

Google Homeを快適に使用するために絶対あった方が良い物の筆頭は、Chromecastです。
現時点でChromecastには、Chromecast Ultra、Chromecast、Chromecast Audioの3種類がありますが、筆者のお薦めは断然Chromecast Ultraになります。
値段がChromecastのほぼ倍となりますが、4Kサポートと有線LANが対応になります。
筆者の自宅には、Chromecast UltraとChromecastの両方がありますが、有線で繋いだChromecast Ultraの方が動画の再生やAndroidのミラーリングを行った際に遅延が少ないです。
これから購入をするのであれば絶対にChromecast Ultraをお薦めします。

 ②無線LANルーター

当然と言えば当然なのですが、ルーターの最大転送速度が上がれば宅内の通信速度も上がります。
光ファイバーなどを入れていなくとも、ホームネットワークを利用する際には無線LANルーターの転送速度がミラーリングを行ったりする場合には特に重要です。
基本的に筆者は大体5年に一度ルーターを買い換えています。
理由としては5年もするとWi-Fiの規格が古くなっているため、スマホやタブレットの方が速いWi-Fiに対応しているのでルーターを変えると速度がアップします。

因みに今買い換えをするのであれば、戸建てならこれを買います。

バッファローなら・・・

ASUSなら・・・

マンションの場合はこれにします。

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NECなら・・・

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3LDK以上のマンションの場合は、取り付け位置応じてもう1台追加で必要になることがあります。
筆者は基本的に中継器を使うのが嫌いなため家の外をLANケーブルを等して各階に1台ずつ設置しています。
また、ルーターを変える際に必ずLANケーブルを確認して下さい。
ココで紹介したルーターはギガビットイーサ対応なので、最大1Gbpsの転送速度となっています。
当然LANケーブルもギガビットイーサ対応の物になっていないと効果が発揮されません。

最後に・・・

これらを見直して、モニターやTVへキャストしたいだけのChromecastの台数と、宅内全域にまんべんなくWi-Fiが受信できる環境を手に入れれば、Google Homeが来たときに更に快適に使える事でしょう。
それでは、自宅で良い環境でオンデマンドサービスやスマホやタブレットPCなどで楽しんで下さい。

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