始めに・・・

先日MVNOのぷららからIIJみおふぉんへMNPをいたしました。
MNPしてから丁度一週間が過ぎようとしているので、現時点の使用感のレビューを行いたいと思います。

筆者が使用している環境

まずは筆者の利用環境から説明していこうと思います。
使用している端末は、全部で3台です。

先日衝動買いをしたオンキョーのハイレゾスマホのDP-CMX1です。
DSDS対応のため1枚はdocomoSIMもう1枚が音声通話のIIJみおふぉんSIMで運用中です。

昨年夏頃に購入したBlackBerryのDTEK50です。
こちらは主にサブとしての運用です。

昨年12月に購入したブログ執筆と、電子書籍の為に購入したZenPad 3 8.0です。
実際に購入したらそれ以外に普通にブラウズしたりアプリも入れて使っていますがやはり3:2の画面サイズが読書向きです。
ネットフィリックスで動画も見たりしています。

これら3台中2台は音声通話SImでタブレットのみデータSIMで運用しています。

実際の使い方は・・・

今回IIJみおふぉんにしたのは、5月から月額850円添え置きで通話定額が10分間に拡大したことと、パケットオプションの20GBと30GBのプランが追加されたことが大きかったです。
また、音声通話SIMの場合ある意味一年間の縛りが発生するのでmineoと迷いましたが1年間の途中で止める場合のコストを考えると、(mineoは契約解除金は無いがMNPが一年以内だと高額になる。)IIJの方が安かったので今回はIIJみおふぉんを選んでいます。

実際に契約してサービスインした時点でIIJのアプリを3台共にインストールしました。

みおふぉんダイアルアプリ – Google Play の Android アプリ

「みおふぉんダイアルアプリ」は、「みおふぉんダイアル」を便利に使えるアプリケーションです。


通話定額サービスに加入したので、プレフィックス通話で間違えるわけにはいきませんので、しっかり純正アプリをインストールしました。
このアプリを使えば家族間なら30分、国内通話なら10分までなら何度でもかけ放題になります。
通話定額のオプションは10分定額で850円(月額)となります。

IIJmioクーポンスイッチ – Google Play の Android アプリ

IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)は、IIJmioモバイルサービスのSIMカードの高速/低速通信を切り替えるためのアプリケーションです。


みおぽんアプリは使用しているSIMカードのパケット通信速度を、高速と低速に切り替えるアプリになります。
最初は使うのかどうか分かりませんでしたがとりあえずインストールしておきました。

実際に使用してみて何気に便利さを感じたのは、みおぽんのアプリでした。
Wi-Fi接続時は、みおぽんを使って低速モードに切り替えておくと契約しているパケットが全く減らないし、タブレットについては使わない時は純真が遅くとも気にならないので使用するときに、みおぽんを使い高速に切り替える事で3GBのパケット通信料で間に合ってしまいそうです。
気になる通信速度については、筆者のこれまで利用をしていたぷららと比べると非常に快適です。
月額の料金は以下の様になります。

IIJみおふぉん
ファミリーシェアプラン 2,560円
追加SIM(音声通話) 700円
データSIM 900円
通話定額オプション 10分 1,660円
合 計 5,820円
ぷらら
音声通話+定額無制限 3,460円
音声通話+定額7GB 2,586円
合 計 6,046円

IIJは3回線なのに2回線のぷららより安くなって、しかも通話定額サービスもみおふぉんは付いています。
通信速度も速くなったので全くもって筆者にとってはうれしい乗り換えでした。
現時点では非常に満足度は高いのですが、懸念となるのはユーザーが増えた時の輻輳による速度低下ですね。
現時点でも、12時頃や夜のピークタイムなどはキャリアSIMと比べると遅くなりますが、これ以上遅くならないことを切に願っています。

ぷららモバイルLTEのサービスは2017年11月30日で終了の発表があったので、ぷららユーザーは早めに乗り換えた方が良いでしょう。

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