始めに・・・

ONKYO 【オンキョー】 GRANBEAT【グランビート】 DP-CMX1 を先月の19日に衝動買いをしてから10日が過ぎました。
このスマホの場合は、音楽関係の記事は良く見かけるのですがそれ以外のことに触れている記事が少ないので今回筆者が音楽以外の内容を記事化したいと思います。

スマホとして見たときに良くない所

カメラ機能

基本的にAndroidなので、特段不便を感じる事は全く無いのですがこれまで使用してきたスマホ比較をした場合に、純正カメラアプリがどうにも宜しくないです。
そこで、現在メインで使用しているカメラアプリはCameringo+フォトフィルターカメラ(300円)の有料アプリを使用しています。
GRANBEATはRAWに非対応(当たり前か)なのですが、純正アプリはAFしても何故かぶれます。また、暗所にも弱くカメラアプリを使用した方がフィルターも掛けやすく非常にキレイに撮影出来ます。
カメラアプリは無料のアプリが非常に多いですが、筆者はアプリ開発者の方がモチベーションを保ち続けアップデートして欲しいのでメインで使う物は有料アプリを使っています。

Cameringo+フォトフィルターカメラ – Google Play の Android アプリ

Cameringo、次世代のプロフェッショナル*エフェクトのカメラアプリ登場

通品機能

GRANBEATはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しているsimフリースマホになりますが、simスロット1は4G(LTE)対応ですが、simスロット2はHSDPA(3G)となっています。

現在筆者はdocomoのSIMをsimスロット1に入れています。

優先ネットワークをタップすると、4G、3G、2Gの3種類選択する事が可能です。

SIMスロット2には、先日MNPしたIIJみおふぉんのSIMカードを使用しています。

こちらの優先ネットワークをタップすると3G、2Gの2種類のみとなっています。

この構成で困るのは、片方のSIMのパケット通信を使い切った場合に切り替えをする為にはSIMカードを差し替えなければならないのが、面倒です。
想定される使用方法がSIMスロット2は通話用のSIMカードを入れることになっているためだと思われますが、出来れば両方4Gに対応して欲しかった。

筆者としてはグランビートをスマホとして使用しているときに気になる部分はこの2点となります。
スペック的に通常の使用には問題ありませんが、高負荷が掛かるゲームなどは一部カク付く場合もありますが、それほどゲームをしない筆者には余り気になりませんでした。

スマホとして見たときに良いと思える所

ロック機能

グランビート本体右側には、操作を全てロックできる切り替えスイッチが付いています。

昔のiPhoneに付いていたスイッチと同じような形をしています。
iPhoneはマナーモードの切り替えスイッチでしたが、グランビートは画面とボタンのロックスイッチになっています。
これでロックしておけば、完全に誤動作を防ぐ事が出来るので助かっています。
強いて注文を付けるのであれば、このロック機能を設定で画面だけロックやボタンだけロックなど選べるようになると尚良いですね。

ストレージ

Androidのスマホにおいて内蔵ストレージの容量が大きいと言うのは非常にありがたい。

通常のAndroidスマホに一番多い内蔵ストレージは32GBなので、電子書籍や動画や楽曲を入れるとすぐに一杯になってしまいます。
そこでmicroSDカードで補うのですが、microSDカードの方がデータの転送スピードが遅くなるので、内蔵ストレージが大きいのは非常に助かります。
因みに現時点で内蔵128GB以上を備えている購入可能なスマホは、ASUSのZenPhone位しか見当たりません。

最後に・・・

個人的グランビートを購入して良い事がもう一つあって、手帳型では無いケースにSuicaが入れられることです。
多少の弱点はありますが、唯一無二のハイレゾプレイヤー搭載機種を迷っている方は、購入してしまっても大丈夫な機種だと思います。
セキュリティアップデートもオンキョーさんはしてくれる様なので安心です。

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