始めに・・・

先日NASキットとNAS様のHDDを注文していたのですが、到着して2日間放置状態にあったのでとりあえず開封と、組み立てを行いましたのでご紹介致しますね

DiskStation DS216j開封と組み立て

今回用意したモノはこちらになります。
DiskStation DS216jとWD Red NAS用 WD30EFRXを2個になります。
今回はRAID1のミラーリングで運用を予定していますので、3TBのRAID1となります。

NASキットの箱を開けて最初に出てきたのがこちらです。

はじめにお読み下さいの紙の下をみるとNASキット本体がお目見えしました。
キチンとキレイな梱包です。

箱から全てのパーツを取り出してみました。
NASキット本体とLANケーブル1m位、電源ケーブル、HDDをとめるネジとケースをとめるネジが入っていました。

説明書を見ながら組み立てを始めます。
NASキット本体を画像の様にスライドさせるとケースが外れます。

ケースを外した状態がこちらになります。

続いてHDDを組み付けますのでこいつの出番です。
今回はNASで使うのでちゃんとNAS様を用意しました。

真空パックのような袋にしっかりと梱包されていました。

HDDをNASキットに取り付けます。
接続部に気をつけて下さい。
また、HDDは繊細なので裏側の基盤には触らないようにして下さい。

ネジ止めは、1ドライブ4本のネジで留めます。
対角の順番でとめていきます。

2台目のHDDも同様にとめてできあがりがこちらになります。

後は、ケースを元に戻してケースのネジを2本取り付けて終了です。

次回は、NASの設定編をお送りしたいと思います。
本当は、まとめてやりたかったのですが、筆者の自宅のLANポートに空きが無いので、どうするか考えてからレビューします。

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