昨日到着したAfterShokz TREKZ TITANIUMを早速ジテ通で使用してきました。

試しに走ってきたのは、約16キロ前後の町中になります。
ストップアンドゴーの多い主要国道をメインに走りました。

まずは、Bluetoothイヤホンとしての基本性能ですが、町中を走っている際に一度も切れることは無くブツブツ途切れることもありませんでした。
次に、骨伝導イヤホンとしてみた場合ですが、非常に音声の聞こえが良く、周りの音も問題無く聞こえました。
本日はPlay Musicを再生しながら走りましたが、APlayのガイダンスがすこぶる聞こえやすかったです。
そして肝心の音質ですが、これは通常のイヤホンと比べてはいけないと感じました。
そもそも、通常のイヤホンは耳に入れて聴いている状態なので、視聴条件が全く違うため音質は拘ってはいけません。
また、低音が強くないためちょっと抜けた感じになりやすいです。
しかし、自転車にスピーカーを付けて走った場合よりも確実に良く聞こえますので、周りに迷惑を掛けない骨伝導イヤホンの方が良いと感じました。

今回の視聴の環境は以下の通りとなります。

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