かねてより噂されていたAndroid Wear2.0搭載の新型スマートウォッチがタグホイヤーより発表されました。
発表されたTAG Heuer Connected Modular 45は、一番安い価格帯で、1700$となっており前作のConnectedとほぼ変わらない価格帯となっています。
因みに一番高額なTAG Heuer Connected Modular 45は5,400$と数年しか使えないスマートウォッチと考えるとかなりの高級路線となっています。
まるで、初代Apple Watchを見ているようです。

TAG HEUER CONNECTED MODULAR 45 – TAG Heuer USA

肝心のスペックは、直径45mmのサークル型で液晶はAMOLEDパネルを搭載しており、50m防水に対応。
OSはもちろんAndroid Wear 2.0で、Intel Z34XXチップセット、NFC、GPS、ストレージ4GB RAM 512MB バッテリー容量は410 mAhなどを搭載していると伝えられています。
Connected Modular 45 の名前にもあるように、新作はモジュラーデザインを採用しており、ラグ、バンド、留め具をカスタマイズできるようです。
以下の動画でカスタマイズや充電の方法などが確認出来ます。

国内の発表は現在されておりませんが、筆者は結構欲しいかも知れません。
残念なのは、心拍センサーが相変わらず非搭載なことですね。
はやくPolar M600がAndroid Ware2.0にアップデートして欲しい今日この頃です。
M600も値下がってきていますね。

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