始めに・・・

レンズ交換式のカメラを購入したら、次はレンズを保管する防湿庫はちゃんと準備した方が良いでしょう。
せっかく購入した高価なレンズが湿度の高い場所に保管をしてレンズ内にカビが生えてしまったらもったいないですよね?
筆者も昔は防湿庫なんて自分は関係無いと思っていましたが、やはり今となってみれば防湿庫は必要ですと言い切れます。
本日は、初めて購入する防湿庫についてお話ししてみたいと思います。

レンズをカビやコーティングのハガレなどから守るためには・・・

レンズのカビは通常湿度が60%以上になると活発に発生します。
さらに湿度が上がって、80%を超えるとその頻度はさらに増加します。
有効な手段としてカビを発生させないためには湿度をより低くすべきですが、こんどは40%以下になると、レンズコーティングやゴム劣化に影響を与えてしまいます。
そのため、カメラ・レンズの保管における最適湿度は40〜60%を推奨します。
また、高い湿度はもちろんですが湿度が低すぎる環境もよくありません。
よくカメラ販売店では防湿庫の湿度設定を40%程度にするよう推奨しています。
これは、カビを死滅させることができる湿度が40%以下と言われているためです。

お薦めの防湿庫


防湿庫 カメラ防湿庫 保管庫 大石電機Dry-Cabinet(ドライキャビネット)容量100リットル(AD100) 7年保証
リーズナブルな「ベーシックモデル」3つの棚で、広く大きな庫内の空間を有効的に使えます。一眼レフ5〜7台、大型レンズ3〜4本ほど収納。デジタルカメラはもちろん、フィルムカメラ、クラシックカメラコレクターの方にもおすすめです。


防湿庫 カメラ防湿庫 保管庫 大石電機Dry-Cabinet(ドライキャビネット)容量80リットル(AD80) 7年保証
バランスの良い80リットル 大容量かつリーズナブル 3つの棚は保管されるお品の大きさにより調整対応が出来、おススメ


防湿庫 カメラ防湿庫 保管庫 大石電機かんたん湿度設定 Dry-Cabinet(ドライキャビネット)容量100リットル(DHC100) 7年保証
プロフェッショナルハイエンドモデル。3つの棚で、広く大きな庫内の空間を有効的に使えます。一眼レフ5〜7台、大型レンズ3〜4本ほど収納。デジタルカメラはもちろん、フィルムカメラ、クラシックカメラコレクターの方にもおすすめです。


防湿庫 カメラ防湿庫 保管庫 大石電機かんたん湿度設定 Dry-Cabinet(ドライキャビネット)容量60リットル(DHC60) 7年保証
プロフェッショナルハイエンドモデル。幅×奥行はコンパクトですが、高さ寸法が長く限られたスペースを有効に使えます。一眼レフ3〜4台、レンズ3〜4本ほど収納。コンパクトカメラコレクションにも最適です。


防湿庫 カメラ防湿庫 保管庫 大石電機かんたん湿度設定 Dry-Cabinet(ドライキャビネット)容量80リットル(DHC80) 7年保証
プロフェッショナルハイエンドモデル。余裕のある広いスペースは大型一眼レフ本体、大きなサイズのレンズ保管にも適しています。大型一眼レフ3〜4台、中型一眼レフ4〜5台、大型レンズ3〜4本ほど収納。開いたスペースはコンパクトカメラ用にご使用できます。

最後に・・・

中途半端な防湿庫を1個購入して次に大型の防湿庫を購入するくらいなら最初からそれなりの防湿庫を購入した方が、レンズ沼に落ちたときに、都合がよいでしょう。
大は小を兼ねますよ!

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