始めに・・・

先月購入したZenPad 3を毎日持ち歩いて使っていますが、このタブレットは筆者の中で数あるタブレットの中で一番使えるタブレットでした。
今回は、ZenPad3が筆者にとってなぜ当たりタブレットなのかをお話ししたいと思います。

これまで購入したタブレットは・・・

①初代iPad 3G 10インチ


初めてのタブレットはAppleのiPadでした確か発売日に購入した記憶があります。
当時はiosがまだまだ未熟な時期でありましたが、1ヶ月もすると出来ない事が多い事に気がつき余り使わなくなってしまいました。
ネックな点は両手でないと使えいのです。片手ではやはり重いため鞄に入れておくのですが、わざわざ取り出すのが面倒な事と、電車が混み合っているとスマホの方が使いやすかったのが使わなくなっていった理由ですね。

②3nd iPad Wi-Fi


続いて2台目のタブレットも同じくiPadでした。このモデルが最後のドックコネクターモデルと記憶しています。
初代よりもヌルヌル動いてくれたのですが、やはりWi-Fiというのがネックで外で使わなくなった時点で自宅でオブジェとなってしまいました。

③初代 iPad mini Wi-Fi


Appleより小型のipadが発売されて、こちらもほぼ発売直後に購入しました。
懲りずにWi-Fi版を購入したのですが、やはり外で使いたかったので翌日LTE版を購入して自宅用で主に利用していました。
iPad miniになって初めて片手で使えるタブレットに出会いサイズ的にはこれがベストだと感じる事が出来ました。

④初代 iPad mini LTE

前日にWi-Fi版を購入しましたが外で使いたかったため、翌日購入してきました。
サイズは丁度良いし、外でも使える便利さがとても良く半年ぐらいは使っていました。
当時はまだMicrosoftのOfficeアプリがまだ出ていなかったので、そこでつまずき結局PCを持ち歩くことにしました。

⑤NVIDIA Shield Tablet Wi-Fi


この頃にはiosから卒業をしていたため初めてのAndroid タブレットの購入をしてみました。
サイズは8インチで、NVIDIAのタブレットなので、スペックには非常に満足でしたが、画面が16:10だったために電子書籍が読みにくかったのと、やはりWi-Fiモデルのため主に自宅で使っていました。

⑥BOOX N96 Wi-Fi


E-INKディスプレー搭載のアンドロイド端末で目に優しい電子書籍リーダーとペンを使ったメモ用途を期待して購入しました。
しかし、Android4.04とOSが古い事や、E-INKディスプレーがKindleのように切り替えが速くなく残念ですが、使用を断念しました。

⑦ZenPad 3 LTE


先月購入したタブレットです。
購入のきっかけはたまたま持っている人が目の前にいて、触らせて貰ったら非常に良かったため翌日購入してしまった。
という経緯です。
前々からタブレットに欲しい機能としての通話が可能な点が筆者にとってプラスポイントでした。
また、電子書籍も非常に読みやすくAndroidなので、micro SDカードが使える点もプラスです。

以上7機種を使用してきました。
上記以外にも、Windows 8のタブレットとSurface PROとSurfacePRO3も使用しましたが、こちらはwindowsの為カウント外としました。

数機種を渡り歩いて思ったことは、筆者の場合基本的にWi-Fiのタブレットでは、精々電子書籍リーダーにしかなり得なかったことと、画面サイズが大きすぎると片手で持てなくなるので、大型のタブレットは敬遠するようになっていきました。
これまでの実績を鑑みて、N96以外は画面サイズ8インチ前後の端末で構成されているのが分かると思います。
筆者にとって必要なタブレットの条件は次の通りとなりました。

①8インチ前後の画面サイズ(片手で持てること)
②画面のアスペクト比が4:3がベスト
③LTE対応(通話も)
④SDカード対応

ZenPad 4にあたりASUSへの要望としては、最新OSに対応と、DSDS対応(排他ではない)がなされたタブレットが発売されたら確実に購入するでしょう。

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