pocket-lintにBlackBerry Mercuryに関する情報を見つけました。
BlackBerryは今年、自社生産をを止めると公式にアナウンスしましたが、アナウンス時点で開発中だった端末がMercuryことDTEK70でした。
直近発売された2機種はDTEK50とDTEK60は、中国TCLが開発したAlcatel OneTouch IDOLシリーズの焼き直しでした。
丁度、The vergeのニュース記事で、正式に「BlackBerry」の使用権を獲得したと報じました。
両者の交わした契約に基づき、中国TCLはBlackBerryブランドの端末を設計、製造、販売、顧客サポートできるようになります。
実際の所、どの程度のサイクルで端末が発売されるのかは全く分かりませんし、そもそもハードウェアキーボード搭載の端末を出してくれるのかさえも分かりません。

現時点でDTEK70について分かっていることは、カラーがBLACKとシルバーの2色は発売されそう。
Android 7.0 Nougatがプリインストールされる模様。
液晶は4.5インチでフルHD解像度Snapdragon 625、実行3GBメモリ、USB-Cが搭載される予定となっています。
バッテリーは、PRIVと同程度になるようです。
コレは、最後の記念に購入しておいた方が良いかも知れないですね。
ちなみに、ストレートのキーボード搭載で動画を横画面で見るときは邪魔にならないのかなぁ?

現時点で購入可能なAndroid BlackBerryも国内正規品でなければお手頃価格になってきましたね。
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