始めに・・・

遂に5日目を迎えたプリンタの話しですが、前回に引き続きA4複合機の4色機についてお話ししてみたいと思います。
筆者は、時折接客をする事がありますが、とにかく多いのが、プリンタと利用用途が合致していない方が多すぎると思います。
きっと、プリンタを購入する際に店頭のメーカー説明員の方に良いように勧められてしまっているケースが多いように感じられます。
本日は、店頭で良いようにやられてしまわないように、お話しさせていただきたいと思います。

4色機はどんな用途に適しているのでしょうか?

プリンタの説明員にこの話を振ると、文書メインの方が4色機に適していると説明してくるでしょう。
実際にそうなのか?
そんなことはありません。
4色機でも、写真のプリントしても普通にプリントされます。
もちろん、同じ写真を4色機と、6色機で印刷をして並べておいた場合には違いは出ます。
なら、6色機の方が良いのか?
否!
使う本人が、どこまでの画質を求めるのかで、4色機が良いのか?6色機が良いのか?が決まってきます。
6色機と4色機で画質が違うことは作例を見てもらえば分かるのですが、インクが多い分購入後のランニングコストが6色機は増します。
現在発売中の機種のインクは以下の様になります。

EPSON純正インクカートリッジ KUI-6CL-L 6色セット 増量タイプ
価格:
エプソン(2016-10-13)
売り上げランキング: 1070
brotherインクカートリッジ お徳用4色パック LC211-4PK
価格:
ブラザー工業(2015-09-24)
売り上げランキング: 59

正直値段が2倍の違いが出ています。
ここで、クマノミのインクが高いと感じない方は、EP30VAをお薦めします。
クマノミのインクが高いと感じたのであれば、お薦めは4色機になります。
ちなみに、上記インクが使える機種は、コチラになります。

当然、文書や普通紙にカラー印刷やカラーコピーなどの用途も4色機で十分だと思います。
6色機でも普通紙のカラー印刷やカラーコピーも当然出来ますが、インク代が割に合わないと思います。
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