始めに・・・

4回目を迎えたプリンタのお話しですが、3回目に引き続いてA4複合機のお話しをしたいと思います。
今回は、2017年モデルのA4複合機の用途別ベストバイになります。
本日のベストバイの項目は次の様になります。

①少しでもキレイな写真を沢山キレイに印刷がしたい(A4サイズの写真印刷もやります。)
②少しでもキレイな写真と書類を沢山印刷がしたい(写真はL版サイズ)
③少しでもキレイな写真とモノクロ文書を印刷がしたい(写真8割、文書2割)
④普通にL版写真と年賀状とコピーが出来れば満足

①少しでもキレイな写真を沢山キレイに印刷がしたい(A4サイズの写真印刷もやります。)

2017年のベストバイはコレ!!
ベストバイの理由は、コンシューマ機に置いてインクの質と、インクの価格、印刷コストの3つが2017年モデルに置いては一番条件を満たしています。悩みの種は、イニシャルコスト(本体代金)が他機種よりもやや高めに設定されていることですが、沢山印刷をすることで、それらを帳消しにしてくれます。

②少しでもキレイな写真と書類を沢山印刷がしたい(写真はL版サイズ)

2017年のベストバイはコレ!!
ベストバイの理由ですが、通常の方ですとエプソンのエコタンクモデルを連想されますが、EW-M660FTやEP-M570T等のエコタンクモデルは、やはりインクの質が通常機種と比較した場合押さえられています。また、EW-M660FT発売時にエプソンの方がチラシなどの大量印刷向けとおっしゃっていたので、縁なし印刷が出来るようになったEP-M570Tよりも、DCP-J983Nの方がインクの質を考えるとベストバイはコチラの機種になります。
保証の面もエプソンは2年ですが、ブラザーは3年あります。

③少しでもキレイな写真とモノクロ文書の印刷がしたい(写真8割、文書2割)

Canonキヤノン プリンター インクジェット複合機 TS8030 WH ホワイト
キヤノン(2016-09-24)
売り上げランキング: 743

2017年のベストバイはコレ!!
ベストバイの理由ですが、これはやはりキヤノンお得意のダブ黒を搭載している機種の強みになります。
キヤノンは、染料インクの黒と文字用の顔料インクの黒を搭載しているので、写真は染料インクでプリントし、モノクロの文字は顔料インクでプリントするので、2017年モデルのベストバイはコチラになると思います。
TS9030とTS8030は印刷の機能は同じです。
違いは、本体画面サイズと、有線LAN端子と、クリエイティブフィルターのみなので、値段差を考えるとTS8030のコストパフォーマンスが光ります。

④普通にL版写真と年賀状とコピーが出来れば満足

2017年のベストバイはコレ!!
ベストバイの理由ですが、この利用条件の時点で6色機より4色機の方が購入後のコストパフォーマンスが非常に有利になります。国内3社の4色機で比較をしてしまうと、昨年フルモデルチェンジをしたブラザーが本体の性能、印刷コスト、インクの価格の全てに置いて、キヤノン、エプソンの機種の上を行きます。
キヤノンの4色機は、インクが独立ではないので、コストが割高になりやすい。エプソンは、昨年よりも多少改善しましたが、機能が他機種に比べ劣っています。両面印刷が出来ない。印刷スピードが一番遅い。

最後に・・・

そろそろ年末の商戦期が近づいてきています。
購入に置いては、自分の利用用途をしっかり確認しましょう。
何を印刷するのか?
どれくらい印刷するのか?
必要な機能は何なのか?
購入後のインク代はいくら掛かるのか?
これくらいは決めてから機種を決めましょう。
スポンサードリンク