始めに・・・

筆者は、8年前の2008年に初代ポメラであるDM10を購入し使用してきました。
3年ほど使い、折りたたみのキーボードが壊れたので使うのを止めてしまいましたが、現行機種のDM100が発売されてから5年後の2016年に遂に新型を発表したので、どれだけ変わったのか見ていきたいと思います。

前作のDM100はどんな機種なのか?

前作のDM100と新発表のDM200のスペックを比較してみました。

品番 DM100 DM200
価格 本体価格 ¥36,000+消費税 <本体価格>¥49,800+消費税
本体色 ブラック ブラック
キーボード JIS配列キーボード キーピッチ17.0mm JIS配列キーボード、キーピッチ17mm
本体メモリ 128MB(システム領域含む) 128MB
LCDパネル 5.7インチ TFTモノクロLCD、SVGA(800×600ドット)、バックライト搭載 7.0インチTFT液晶、WSVGA(1024×600ドット)、バックライト搭載
インターフェイス USB接続(ミニBタイプ) USB 2.0(microBタイプ)
メモリーカードスロット SDカード(最大容量2GB)、SDHCカード(最大容量32GB) SDカード(最大容量2GB)、SDHCカード(最大容量32GB)
電源 単3形アルカリ乾電池×2本(別売)または単3形エネループ×2本(別売) リチウムイオンバッテリー
電池寿命 アルカリ乾電池 約30時間、エネループ約25時間 約18時間
寸法(mm) W263×D118.5×H24.6mm 約263(W)×120(D)×18(H)mm
質量 約399g(乾電池含まず) 約580g
無線LAN 非対応 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
Bluetooth Bluetooth® ver 2.1 + EDR class 2 Bluetooth 4.0 + EDR

やはり5年の歳月は長すぎたように感じます。
変更箇所は、これまで伝統であった乾電池からバッテリーに変わったことと、Wi-Fi対応と、Bluetooth4.0とmicroUSBに変わったことです。
バッテリーを内蔵したため本体重量が、カタログスペック上180gほど重くなっていますが、実際乾電池入れるとそう大差無いでしょう。
表示画面も、5.7インチから7インチに大型化されているので、コチラは歓迎出来ますね。
解像度もSVGAからWSVGAに上がっていますので、一画面に表示出来る文章が増えていますので入力しやすくなっています。

現在の購入価格はいくらで買えますか?

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