始めに・・・

先日ニコンからアクションカムの発表がありやっと発売日が確定致しました。
今年初めに延期となりいつ発売されるのか不安になっていましたが10月28日に発売が決まりちょっと安心致しました。
これまでも、筆者は360度撮影出来るアクションカムに期待をしてきましたが、なかなかこれだ!と、いうものが無かったのでこれまで手を出さずにいましたが、今回こそは期待に応えられるカメラかどうか見ていきたいと思います。

「KeyMission 360」「KeyMission 170」「KeyMission 80」とは・・・

今回ある意味最後発でアクションカム市場に乗り込むニコンは、全部で3機種発表がありました。

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KeyMission 360

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KeyMission 170

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KeyMission 80

以上の3機種の発表になります。
続いてスペック表です。

KeyMission 360 KeyMission 170 KeyMission 80
有効画素数 2389万画素(画像処理で減少することがあります) 829万画素 カメラ1(メインカメラ):1235万画素カメラ2(自分撮り用カメラ):492万画素
撮像素子 1/2.3型 原色CMOS、総画素数2114万画素×2 1/2.3型 原色CMOS、総画素数1271万画素 カメラ1(メインカメラ):1/2.3 原色CMOS、総画素数1271万画素カメラ2(自分撮り用カメラ):1/5 原色CMOS、総画素数565万画素
記録媒体 microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード
画像モニター 1.5型TFT液晶、約34万ドット 1.7型TFT液晶(タッチパネル)、約23万ドット、輝度調節機能付き(5段階)
寸法(W×H×D) 約65.7×60.6×61.1mm(レンズプロテクター含む) 約66.4×46.8×42.7mm(レンズプロテクター含む、突起部除く) 約44.8×86.5×15.0mm(突起部除く)
質量 約198g(レンズプロテクター、電池、メモリーカード含む) 約134.5g(レンズプロテクター、電池、メモリーカード含む) 約74g(内蔵充電池、メモリーカード含む)

 

プレス発表時の各機種の特長

「KeyMission 360」の主な特長

  • 4K UHD/24p対応の360°動画※1撮影機能により、カメラを中心に水平・垂直の全方位の映像化が可能
  • 過酷なアクションシーンにも対応する、防水30m※2、耐衝撃2m※3、耐寒-10℃※4、防塵性能※5
  • 撮影や動画編集を強力にサポートする、スマートデバイス専用の「SnapBridge 360/170アプリ」とパソコン用の専用ソフトウェア「KeyMission 360/170 Utility」に対応
  • 撮影フィールドを広げる豊富な専用アクセサリー
  • 撮影中もアクションに集中できる高い携行性
  • ※1水中では、陸上よりも画像が拡大されるため、撮影できない範囲があります。そのため、全方位360°の画像にはなりません。水中用レンズプロテクター装着時は、プロテクターがうつり込むため、画像には黒い枠や帯が入ります。カメラの上部/下部/側部で、カメラからそれぞれ約60cm以内にある被写体は、画角から外れるため、うつらないことがあります。重要な被写体は、レンズ面を向けて撮影するようにしてください。撮影条件によっては、合成部分の境界で画像がずれる場合があります。
  • ※2JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(ニコン試験条件による)。水深30m、60分までの撮影が可能。レンズプロテクター装着時は、水深約20mまで使用可能。
  • ※3レンズプロテクターまたは水中用レンズプロテクター装着時。MIL-STD 810F Method 516.5-Shockに準拠したニコン試験条件をクリアー。
  • ※4(陸上)-10℃~+40℃、(水中)0℃~40℃での動作を確認しています。
  • ※5JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当(ニコン試験条件による)。

「KeyMission 170」の主な特長

  • 4K UHD/30p 対応の超広角170°※1動画を撮影可能
  • 防水10m※2、耐衝撃2m※3、耐寒-10℃※4、防塵性能※5。別売のウォータープルーフケース「WP-AA1」※6装着時には、水深40mの防水性能を実現
  • 電子式手ブレ補正機能を搭載※7
  • 撮影や動画編集を強力にサポートする、スマートデバイス専用の「SnapBridge 360/170アプリ」とパソコン用の専用ソフトウェア「KeyMission 360/170 Utility」に対応
  • 「スロー挿入動画」、「動画+静止画」、「スーパーラプス動画」、「ループ動画」、「タイムラプス動画」などの多彩な撮影機能を搭載
  • はじめてでも分かりやすい簡単操作と、身に着けても気にならない小型ボディー
  • ※1水中では画角は狭くなります。
  • ※2JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(ニコン試験条件による)。水深10m、60分までの撮影が可能。
  • ※3MIL-STD 810F Method 516.5-Shockに準拠したニコン試験条件をクリアー。
  • ※4(陸上)-10℃~+40℃、(水中)0℃~40℃での動作を確認しています。ただし、電池の温度が0℃未満のときは、[2160/30p]、[2160/25p]、[HS 1080/4倍]、[HS 720/8倍]の動画は撮影できません。
  • ※5JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当(ニコン試験条件による)。
  • ※6「ウォータープルーフケース WP-AA1」の防水性能はJIS保護等級IPX8に相当し、水深40m以内で30分までの使用では浸水しないことを確認しています。
  • ※7[動画]の[電子式手ブレ補正]を[する]に設定すると、動画撮影時に画角が狭くなります。[1080/30p]、[1080/60p]、[1080/25p]、[1080/50p]のときのみ[電子式手ブレ補正]を使えます。4K UHD動画には対応していません。

「KeyMission 80」の主な特長

  • 片手ですばやく撮影できる高い機動力
  • 防水1m※1、耐衝撃1.5m※2、耐寒-10℃※3、防塵性能※4
  • 「KeyMission 360」、「KeyMission 170」と同様に「NIKKOR」レンズを採用し優れた描写力を実現。メインカメラとは別に自分撮り用カメラも搭載
  • スマートデバイスとの接続が可能な「SnapBridge」アプリに対応
  • 時間の経過による被写体の変化を早送り動画で記録する「タイムラプス動画」や、動画や静止画で行程を自動記録する「ルート撮影」など、多彩な撮影機能を搭載
  • ※1JIS/IEC保護等級7(IPX7)に相当(ニコン試験条件による)。水深1mで30分までの浸水を防ぎます。ただし、水中では使用できません。付属品は防水仕様ではありません。
  • ※2MIL-STD 810F Method 516.5-Shockに準拠したニコン試験条件をクリアー。付属品は耐衝撃仕様ではありません。
  • ※3-10℃~+40℃での動作を確認しています。
  • ※4JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当(ニコン試験条件による)。

今回一番注目している機種はKeyMission 360になります。
KeyMission 170やKeyMission 80は興味が無いのでこれ以上は何も語りません。

筆者は一体何を撮影したいのか?

今回このアクションカムで何を撮影したいのかというと、ロードバイクやMTBで走行している筆者自身を撮影したいと考えています。
そのために必要なものは、マウントですが今のところこれを検討しています。


レビューすべてのGoProマウントは誤差があり入らない・キツイ・ゆるいなどある場合は加工が必要なケースもございます。
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成


これであれば装着は出来そうなのですが、もう少しリアタイヤ側に下げたいんです。
発売日まで時間があるのでもう少し考えてみたいと思います。
最後まで見てくれてありがとうございます。
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