ついに国内発売された。
Moto G4 plus!何が唯一無二かというと、コレまで海外では、良くあった1台のスマホに2枚のSIMカードがつかえて、同時待ち受け可能な端末は海外には当たり前にありました。
たとえSIMフリー端末を国内に持ち込んだとしても、こくないでは同時待ち受けできませんでした。




何故出来ないのか?
できない理由1
電波方式の違い
海外携帯電話の歴史は、
1G アナログ
2G GSM
3G WCDMA CDMA2000
4G  LTE
です。
一方国内携帯電話の歴史は、
1G アナログ
2G PDC CDMA
3G WCDMA CDMA2000
4G  LTE
です。

2Gの通信方式が違うために、コレまでのデュアルSIM端末を使って同時待ち受けはできません。
何故なら、
スロット1 4G 3G対応
スロット2 2G GSMのみ
だからです。

何故日本だけ違う通信方式なのかというと、1990年代に外資が日本に攻め込まれないようにNTTドコモが2Gの通信方式にPDC方式を採用して外圧との戦いを避けたからなのです。

この時の選択の違いが今日まで影響を受けていました。

そこで、本日のおすすめのこちらは、4G&3Gのデュアルスロットになっています。
なので通話用専用simとデータsimで両方使えます。

現状2台持ちしている方は是非検討してみて下さい。
会社simと個人simにすれば荷物が減ります。
サイクリスト電波が届きにくい山を走るので、ドコモとソフトバンクの2枚を入れておけば、通話や通信エリアが2社合計のエリアになるのでオススメです。

モトローラ Moto G4 Plus 国内正規代理店 

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