始めに・・・

筆者は大前提トラックボール派だ!
しかしながら、最近自宅の環境にRAZER製品が進捗してきた。
コレまでに購入したものは、RAZER BLADE STEALTH、RAZER CORE、RAZER,RAZER BLACK WINDOW ULTIMATE STEALTH 2016と直近3ヶ月でここまでRAZERが浸食してくると、きっとマウスも使いやすいのかもしれないとマウスに前向きになってきました。
とは言うものの、RAZERのマウスは非常に種類が多いので、どれにするのか迷いましたが本日到着したRAZER TAIPAN の開封とレビューをお送りしたいと思います。

開けちゃうぞ!

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まずは、ハコ正面です。
RAZER TAIPAN は両利き用のマウスです。
RAZER TAIPAN にした理由は、現在利用中のキーボードであるRAZER BLACK WINDOW ULTIMATE2016の光る色がグリーンだからです。
RAZERのキーボードは、オレンジ軸が自分好みです。緑軸は音がカチャカチャうるさいのと入力する際の押した感じがなんとも言えず、RAZERのキーボードを購入するならオレンジ軸と決めています。
さらにキーボードは、US配列をこよなく愛しているのですが、国内にRAZER BLACKWIDOW CHROMA STEALTHを販売しているところが購入当時ありませんでした。
現在は、RAZER BLACKWIDOW CHROMA STEALTHについては、RAZERの国内公式サイトで購入可能ですが、RAZER BLACKWIDOW CHROMA STEALTHはなぜか結構良いお値段するんですね。
RAZER BLACK WINDOW ULTIMATE2016を購入する前であれば迷わず購入したと思いますが、購入1ヶ月しないで流石にキーボードを買い換える気にはなれませんでした。
なので、現在のキーボードがへたってっくるか、壊れるかすれば購入の第一候補になるでしょう。
要するに色合わせしたということですね。

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ハコ背面です。
背面を見てちょっと気になったのが、RAZER TAIPANの発売日を調べてみたら2012年8月31日発売でした。
4年も前に発売されたマウスだったのですね。
当時のレビュー記事などをみたら、それなりに人気があったらしくゲーミングマウスを発売していた店舗は即座に完売していたみたいです。
新発売時の公式動画がありましたので、良ければ確認してみて下さい。

開けちゃったぞ!

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ハコから出してみましたが、全然普通のマウスですね。
RAZERでおなじみのイルミネーションがないので余計に普通に見えます。

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実際にUSBケーブル繋いで使用している所の画像になります。
グリーンの光がカッコいいですね。

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本体右側面です。
サイドに割り当て出来るボタンが2つ付いています。

 

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本体左側面になります。
左側面にも割り当て可能なボタン2個付いていました。
よくよく考えれば、両利き用なので左右対称なんですね。

RAZER SYNAPSE

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RAZERの製品ならではの設定が出来るRAZER SYNAPSEです。
RAZER TAIPANの設定は何が出来るのかというと・・・
マウスにある7つのボタンの設定ですね。
流石ゲーミングなだけあって、マウス感度がマウスから直接操作が可能な点は日常使いでもありがたい機能です。

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パフォーマンスは、主にマウスのポインタの動きなどを制御してくれています。
アプリケーションごとにマクロでの設定も可能です。

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照明は、文字通り照明なので、RAZER TAIPANの場合は、ホイール部分とロゴの照明をON・OFFできる様になっています。

最後に・・・

このブログを作成するのにちょこっと使って見ましたが、マウス自体は手にしっくりくる絶妙な大きさであり形だと思います。
価格も比較的にお手頃となっているので、RAZER製品を初めて使う方については1個目に最適だと思います。

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