始めに・・・

昨日お送りさせていただいたETORENより到着したBlackberry DTEK50のオープン ザ ハコを本日はお送りしたいと思います。

到着時・・・

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ETORENから到着した状態です。
2016年9月13日に注文してから9月16日に到着したので、香港から3日間で到着したことになります。
これが早いか遅いかは個人の見解によると思いますが、3日間で到着するのであれば十分すぎるほど筆者は早いと思います。
では、早速オープン ザ ハコをして行きましょう。

いざ!オープンしなくちゃ!!

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段ボールから出てきたBlackberry DTEK50の化粧箱になります。
ここで1つ気になる点がありました。
海外サイトでみたBlackberry DTEK50のハコは、底面に透明なシールでケースがずれたりしないようになっていたのですが、シールが付いていませんでした。
まさかとは思いますが、開封済み商品なのでしょうか?

いよいよ本体とご対面の瞬間ですよ~

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出ました!やっと本体にご対面できました。
購入を決意してから、80時間くらい経過したと思いますが、今やっと筆者の眼前にBlackberry DTEK50が姿を現してくれました。

本体を取り出してみます。

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スペック的に5.2インチなのでもっと小さいものをイメージしていましたが、55インチクラスと本体の大きさは余り変わらないですね。このクラスの機種にしては珍しく、ステレオスピーカーを搭載しており、さらに、MaxxAudio による音響カスタマイズ機能も搭載するなど、音にこだわりを持つ機種であることが分かりました。

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本体右側面には、【便利キー】と呼ばれるボタンが付いています。
便利キーは、事前に設定したアプリやショートカットをワンタッチで実行できる物理キーのことで、本体の右側面に搭載されています。形状はまるで電源ボタンのようですが、これが便利キーです。

便利キーはロック画面を解除している間ならどの画面でも実行できます(スリープ中からの実行は不可)。簡単な例では、カメラアプリを登録すると、ボタンを押すだけでカメラが起動します。長押しやダブルクリックの機能はありません。

アプリを起動できるだけでも便利なのですが、便利キーには連絡先の特定人物のプロフィール画面を表示したり、メッセージ作成画面を表示できるなど、アプリ以外にも様々なショートカットも用意されています。
うまい設定が見つかれば非常に重宝するボタンになりそうですね。

便利キーの上にボリュームボタンが配置されています。

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次は、背面になります。
コレまでのBlackberry端末と比べて違うバックパネルです。BlackBerry 端末の多くはレザーのような滑らかな質感のバックパネルを採用していることで有名です。PRIV もわずかにレザーっぽさを感じる柔らかタッチのバックパネルでしたが、DTEK50 では、表面に凹凸パターンを施した特殊な仕上がりとなており、表面はソフトなタッチな感じではありません。プラスチックっぽさを感じるものとなっています。

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最後は、左側面です。
左側面には、電源ボタンが配置されています。

最後に・・・

簡単に操作してみて、感じた印象はとても3万円台の端末には感じませんでした。
Androidもmarshmallowが搭載され、Blackberry PRIVと比べて起動時や複数のアプリケーションが起動した際に多少時間がかかる以外に見劣りする部分はありません。
これは、解像度は、DTEK50の方がFHDに対してPRIVはUHDの為、スペックが低くとも、なめらかに動いている理由と思われます。
正直FHDでスマホは十分と筆者は思っています。
また、Blackberryのセキュアな体制に好感を持てる方で、且つハードウェアキーボードがなくても良い方に対してはキチンとお勧めできるスマホにまとまっています。
筆者は、2017年第一四半期に発売予定のBlackberry MERCURYに期待しています。
下は、Blackberry公式の紹介動画です。


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