始めに・・・

昨日オープンしたBOOX N96MLですが、使える状態に持って行くまでまずは、設定をしないといけません。(自分好みにという意味です。)
E-inkのタブレットは、当然液晶に比べて画面の切り替えなどは明確に劣っている部分になるので、特徴に合わせた使い方が必要になります。
約10インチのE-inkタブレットのメリット、デメリットをまとめてみました。

E-inkタブレットメリットって一体何だ?

コレと言って何かあるかな?
と考えてみました。。。。

メリット1 E-inkならではの画面の質感
メリット2 電磁誘導式スタイラスのみ反応するので画面に手をついても反応しない。
メリット3 Androidなので、アプリが使える。(PLAY STOREも使えます。)
メリット4 液晶のタブレットよりバッテリー長持ち
メリット5 Wi-Fi・Bluetooth対応
メリット6 Kindle以外の電子書籍もE-inkの画面で見れる。

考えてみた結果自分的のメリットはこんな感じでした。
続いて、

E-inkタブレットデメリットって一体何だ?

デメリット1 ケースつけると両手持ちしないといけなく重い。
デメリット2 画面の動きがやっぱり遅い(ソフトウェアキーボードの入力が面倒)
デメリット3 AndroidのOSが古い(入れられないアプリがある)
デメリット4 メモリが少ない。
デメリット5 Wi-Fiの対応している電波が少ない
デメリット6 アプリをインストール出来る容量制限がある。
デメリット7 microSDの対応容量が、32GB迄になっている。

デメリットは、どちらかというとハードウェア次第の気がします。
良いも悪いも含めてこれから愛していこうと思っています。

文字入力を改善しよう!

何をするにしても、入力周りはどうにかしないといけません。
そこで・・・筆者は、ATOKを導入することにしました。
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早速、PLAYストアからATOKをダウンロードしました。
動作環境がかろうじで、Android4.0から対応になっていました。
これで、日本語の入力ができる様になりました。

次は、入力デバイスを接続しなければ・・・

Bluetooth無線キーボードが筆者には必要だぜ!!

キーボードほど、拘ると沼にハマってしまう周辺機器はありません。
今回は、Bluetoothキーボードになりますが、あんまりデカくても困るし、AndroidOSの場合はマウスも使えるはずなのでそれらを網羅したおしゃれさんが欲しい!

そんなおしゃれさんなキーボード見つけてきました。

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キーボードと、Touchパッド、左クリックに右クリックも付いています。
さらに側面には、赤い光線のレーザーポインタまで付いてきてます。
今回は、こいつをBluetooth経由で接続します。

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接続の仕方は非常に簡単でした。
BOOXN96MLは設定からネットワーク、Bluetoothで上記の画面が出ます。
キーボードは、電源入れてESCから右に2つ隣のボタンを押すとペアリングモードになるので、さっくり認識されました。

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TouchPad触ったら、カーソルが画面にしっかり出てきました。

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横幅も大体収まっているので、色々入力できそうです。
今日ご紹介のキーボードは、当たり前ですが、Bluetooth対応のスマホなどでも使えるので、ハードキーが欲しい方はどうぞお試し下さい。


iPazzport  KP-810-16BAR Bluetooth無線キーボード ハンドヘルド式 マウス/タッチパッド/ポインター/バックライト付き

最後まで見てくれたかありがとう!そして、ありがとう!

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