始めに・・・

今回新しいiPhone7とiPhone7 Plusが発表になって、色々と騒がれていますが筆者としてはすでにiPhoneは終わってしまったモノになります。
今回は、なぜ筆者のなかでiPhoneが終わってしまったのかをお話ししたいと思います。

歴代iPhoneの功績・・・

初代iPhone

初代iPhoneは、2007年6月29日に発売されました。
2年半の時をかけて、電話を再発明したものが、iPhoneでした。
残念ながら日本では発売されませんでしたが、マルチタッチを搭載したスマートフォンはiPhoneが初めての端末です。
OSはOS X iPhoneのちのiOSです。

因みに、初代iPhoneは日本で発売されなかったので、iPodTouchを筆者は購入しました。

iPhone3G

そこから、約1年後の2008年7月11日にiPhone 3Gが発売されて日本でも初めてiPhoneが発売されました。
iPhone 3Gはこれまで、対応できていなかった3GとGPSとメールのプッシュ対応とAPPStoreが始まったのがこの時になります。
併せてOSもiPhone OS 2.0へアップデートされました。

iPhone3GS

さらに1年後の2009年6月26日にiPhone 3GSが発売されました。
3GSの功績は、ビデオ撮影機能とHSDPAに対応する事によっての通信速度の向上と、これまで実装されてこなかったコピー&ペーストでしょう。
OSもiPhone OS3.0へアップグレードされました。

iPhone4

そして全面モデルチェンジとなったiPhone4が、2010年6月24日より発売されました。
iPhone4のデザインが、筆者としては一番製品としての質が高いように感じられます。
iPhone4からOS名称が変更となりiOS4.0となりました。
功績は、やはりRetinaディスプレイとマルチタスクとフェイスタイムが実装されたことでしょう。

iPhone4S

スティーブの遺作となったiPhone4Sになります。
発売は、2011年10月14日となっています。
OSは、iOS 5.1.1を搭載し、今ではおなじみのsiriが搭載されたのも4Sが最初となります。
これまでも音声アシスタントは色々ありましたが、siriほどのものはありませんでした。
現に現在でもマイクロソフトやgoogleも音声アシスタントを出してはいますが、siriレベルには達していません。

iPhone4Sは現在でも大切に本体を保存しています。

正直これ以降のiPhone5とiPhone5sやiPhone6とiPhone6sについては、画面が大きくなった事と、LTE対応、iosのバージョンアップによるフラットデザインに変更と、コレまで発売された初代から4Sまでの進化とは違いワクワク感がないのが、一番のiPhoneに対する残念なところです。
また、周りをみると、みんなiPhone使っているというのも自分を萎えさせている理由にもなります。
今後apple製品を買うことは多分ないでしょう。


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