始めに・・・

現在、E-INKディスプレー搭載端末は、KindlePaperWhiteのみ使用中です。
自分の仕事に行く際の鞄の中身なのですが、電子機器だけて以下のものを日々持ち歩いています。
①RAZER BLADE STEALTH(電源ケーブル込み)
②NVIDIA SHIELD TABLET
③Kindle PAPER WHITE
④SHARP 電子ノート WG-N10
⑤ANKER 20,000mh mobileBattery
⑥Marshall ヘッドフォン
以上で鞄はいっぱいです。
なんとか、量を減らしたい今日この頃なのですが、①と⑤と⑥は代替えが聞かないので、②③④をなんとか1台にする事は出来ないものかと考えていたところ、
E-INKディスプレー搭載のAndroidTABLETの存在を知りました。

なぜE-INKかと・・・

それはブルーライトゼロ!目に優しい電子ペーパー(E-INK)だからです。
今や生活に不可欠なものとなったパソコンやタブレットやスマホですが、便利な反面、液晶ディスプレイの見すぎで、疲れ目に悩んでいるからに他なりません。
普通のディスプレイを見続けると目が疲れてくるのは、ディスプレイが固体と液体の間の「液晶分子」が動くことで、表示を変化させていることと、PCやスマホ、タブレットなどで使われている液晶ディスプレイが、透過型液晶ディスプレイを利用している為です。
透過型液晶ディスプレイは、液晶の向こうにバックライトがあり、こちらを照らしています。
つまり私たちは画面を見ている間じゅう、光源を直接見つめているというわけです。
人類の歴史の中で、光るものを直視し続けるようになったのは、ごく最近のことです。
テレビのブラウン管が普及してからでしょうか。
今までずっと、自然界で目にしてきたのは太陽光の反射だったのに、光る画面を見続けるようになりました。
自然界には、自ら発光するものはほとんどありません。
進化の過程で、人間の目は光源から直接入ってくる光を見続けるようにはつくられていないはずなので、
目が疲れるのは当然なんだろうと思います。
バックライトに頼ることなく、普通のもののように、外の光を反射して見えるディスプレイなら、目への負担もずっと少なくなるはずです。
そこで、注目されているのがE-INK(電子ペーパー)なのです。

どんな、端末があるの?

現在電子書籍リーダーなどは、殆どがE-INKディスプレイ搭載のモデルになります。
しかし、今回電子書籍だけで良いのであれば、KindlePaperWhiteがあるので、悩む必要はありません。
今回必要な機能は、
①Android OS搭載
②E-inkディスプレイ搭載
③紙のメモの代わりが務まるペン搭載
以上の3つを満たしているものになります。
色々探した結果、現状で、上記3つを満たしているものは、
ONYX BOOX MAX
ONYX BOOX N96 ML
の2種類に絞りこまれました。


N96ML

ONYX BOOX MAXは残念ながら売り切れていました。
海外サイトを探したところ、ユーチューブでONYX BOOX MAXとONYX BOOX N96 MLを比較してくれている動画を見つけたので↓で確認して下さい。

動画を見る限り、ONYX BOOX MAXはA4用紙の大きさなので、メモをとる分には使いやすそうですが、電子書籍を読むには重すぎそうな感じですね。
動画を見る限り、ONYX BOOX M96MLに傾いてきました。
ONYX BOOX MAXは13.3インチ
ONYX BOOX N96 MLは9.6インチ
なので、9.6インチあれば、メモにも使えて、電子書籍リーダーに使ってもなんとかなりそうですね。
う~ん・・・・
N96MLを購入しましょう。
商品が到着したら、オープン ザ ハコを行いたいと思います。
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