始めに・・・

コレまで自宅で使用していたキーボードであるロジクールMX5500の調子がイマイチよろしくなくなってきたので、キーボードが欲しくなりました。
デスクトップ用のキーボードは、以前キネシスをご紹介させていただきましたが、現在そっちは会社で使用中なので、自宅用もメカニカルキーボードで良いものは無いか探してみました。
個人的に最近自分の中で、評価の高いRAZERのゲーミングキーボードに目をつけいくつかある種類の中からRazer BlackWidow Ultimate Stealth 2016を選んだのでした。

オープンしちゃうぞ!

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RAZERのキーボードは大きく分けると、2種類ありまして、RAZER BLACKWIDOW CHROMA(キーボードが1670万色からバックライト色が選べるカッコいいキーボード)と、RAZER BLACKWIDOW ULTIMATE(バックライトはグリーンのみ)の従来のキーボードがあります。
メカニカルの軸については、RAZERオリジナルの緑軸とオレンジ軸の2種類があります。
今回自分の要望としては、US配列とオレンジ軸とテンキーの3つが譲れないポイントだったので、選択肢が、RAZER BLACKWIDOW ULTIMATE STEALTH 2016 しかありませんでした。
海外から取り寄せた場合は、RAZER BLACKWIDOW CHROMA STEALTHも購入可能でしたが、値段が2万を超えてくることと、キータッチが変わらないのであれば安い方で良いかと珍しく思ってしまいましたので、購入してしまいました。
緑軸は従来のメカニカルキーボード同様に音がカチカチします。
オレンジ軸は、カチカチ音がしません。
また、キーを入力するときの押すときの力具合と、戻ってくる感触が、これまで使ったことのある黒軸や赤軸や茶軸とはまた違ったテイストで非常に気持ちが良いです。

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早速ハコをオープンしました。
カーソルキーをさんざん触ってオレンジ軸の中でも自分の感覚に一番近しいものを選びました。
あとは、実際に入力してみてどうか確認するのみです。
上蓋を開けると、結構内箱もしっかりと梱包されていました。
RAZER BLADE STEALTHもそうでしたが、梱包はかなり丁寧だと思います。
透明のプラケースもこのまますぐには取れないようになっています。

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ハコの手前を開けるとUSBケーブルが出てきました。
キーボードのバックライトをつけるためなのかは分かりませんが、USBポート2つ使うみたいです。
また、オーディオ端子も付いていました。

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ハコの底にRAZERのステッカーが2枚入っていました。

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本体を取り出すことが出来ました。
テンキー側側面にマウス用のUSBポートとイヤホン端子が1つずつ付いていました。
自分は、トラックボールを繋ぎました。

入力しちゃってみたぞ!

早速、この記事ともう2つ記事を書いたときに使って見ました。
第一印象からこのキーボードは、めちゃくちゃ気持ちいいです。
タイプミスは減るし、入力が楽しくなります。
正直ゲーム用以外でも高い性能を持っていると思います。
自分の周りにキーボードを現在探している方がいたら、迷わずこのキーボードを進めるのは間違いないでしょう。


Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP 日本語配列オリジナルオレンジ軸

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 英語配列オリジナルオレンジ軸

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