おはようございます。
昨日はW21S迄をご紹介させていただきました。
自分自身想像以上のケータイを使ってきたのだなぁ~と、思っています。
早速歴史を追ってみましょう。

31台目 G`zOne TYPE-R

GSone

この端末はよく覚えています。
WIN非対応でしたが、とにかくG-SHOCKケータイ初の折りたたみでかっこよさに惚れて購入しました。

32台目 N900i

N900i

この機種は2004年に発売されたドコモがやっと3Gに対して本気になった900シリーズになります。
確かこれまでのFOMA端末と比べてバッテリーの持ちが改善したことと、薄くなったのが特徴。
それと、エリア構築に当時躍起になっていたドコモが、一段落付いたことでエリアも改善傾向にありました。
この頃からアンテナレスになっていましたね。

33台目 WS001N

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ウイルコムのウィルコムシム対応の通話用端末になります。
ものすごく小型なスタイルに引かれ当時ウイルコムのHPのみでしか購入できませんでした。
自分はレッドを購入しました。
しかしながら、やはりPHSなので、移動中の通話やエリアがケータイに比べて弱かったので、使用しなくなり解約した記憶があります。

34台目 W-ZERO3

w-zero3

 

コチラもウイルコムのwindows mobile5.0対応のPocket PCと呼ばれた端末になります。
当時はスマホという言葉はなくPDAと呼ばれており、一部界隈で非常に人気のあった端末になります。



35台目 WRISTOMO(リストモ)

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2003年に発売された腕時計型のPHSになります。
今さっき思い出しました。
このリストモが、アップルウォッチやAndroid wearのご先祖みたいなモノです。
通話とメール端末として働いてくれました。
通話をするときは、写真右の様な形にボタンを押すと変わります。
腕にはめているときは、時計と言うよりブレスレットって感じでしたね。
夏場は、汗が付くので通話しにくかったですね。

36台目 W41CA

W41CA

この端末は、イマイチ覚えていませんが持っていた事だけはおぼえています。

37台目 V-905SH

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ボーダフォン最後の端末であるV-905SHです。
このころ、ボーダフォンがソフトバンクに2兆円で売却がきまり最後の端末となりました。
ワンセグ対応しておりコレまでのアナログTV対応のケータイと比べて、キレイな視聴ができる様になった事と、字幕表示がうれしかったですね。

38台目 D903i

D903i

2006年の年末商戦時期に発売された903シリーズの三菱の端末になります。
形が気に入ったのはもちろんですが、自分の誕生日の電話番号があったため購入しました。
今でもこの番号は使っています。
スライド式は非常に使い安くお気に入りでした。
903シリーズの特徴として、プッシュツートークに対応(現在は終了したサービス)が特徴になります。

39台目 P209is

P209is

P209iをベースにした、松下としては初めての折りたたみ式携帯電話端末。また、携帯電話で初めて背面にプライベートウィンドウと称するサブ液晶を採用した機種である。腰部に屈伸式のアンテナを設けている。形状は貝殻を模したデザインとなり、その特徴はその後出たP503iSに引き継がれている。BOSSコーヒーのノベリティとしてボス電2仕様も存在する。

40台目 Vodafone 802SE

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ボーダフォン初のソニーエリクソン製の端末になります。
このソニーエリクソンは、日本のソニーが製作したモノではなく、欧州のエリクソンの部署が製作した正真正銘のエリクソン製の端末でした。
しかしながら、ボーダフォンは日本向けにローカライズせずに発売したので、もっさりと非常に使いにくかった記憶があります。

ついに40台になりました。記憶が不明な所は、ネットで情報を調べてから記載していますが、後から思い出したものがあるため順不同になってしまいました。
引き続きパート5でお会いしましょう。

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