昨日のPC編が終わり本日はこれまで所有したケータイ編をお送りしたいと思います。

ポケベル
最初に所有した通信デバイスはポケベルだったはずです。
高校卒業後に購入したような気がします。
当時は東京テレメッセージとNTTドコモの2社しかなく、人気は東京テレメッセージにありました。
鈴木杏樹のCMが懐かしいですね。
当然人気の東京テレメッセージのポケベルは売り切れで買えなかったので、丸井でドコモのポケベルをレンタル?か購入しました。

1台目

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カードタイプで非常に薄かったのが契約の決め手だったと記憶しています。
当時の彼女と毎日やり取りしていたのが懐かしいです。
因みにこの時代のポケベルは数字しか出ないので、彼女と50音の数字変換表を作りメッセンジのやりとりを楽しんでました。(例11=あ)のような形だったとおもいます。
その後カタカナ文字表示対応のポケベルが発売されたので、即座に切り替えたのは言うまでもありません。

2台目

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懐かしい曲になりますが、当時ポケベルが鳴らなくてと言うドラマが流行っていました。オープニングタイトルも同じで、国武万里さんが歌っていましたね。
今の若者には全くわからない世界だと思われます。
そして次第に時代はケータイ電話の小型化と、本体価格の下落で、ケータイへと移っていきました。

3台目 初めてのケータイ電話 IDO T202

T202

懐かしすぎる!!
コレが、自分史はつの購入したケータイIDO T202です。
ケータイ電話はドコモ1強状態でIDOが参入2番目だったと記憶しています。時代は1Gなのでアナログ携帯電話ですね。
当時はひとりで2電番持っていたはずです。160キロ以内にいる場合は030番号で160キロ以上離れている場合は040番号にかけないと繋がらなかった筈です。しかも他社ケータイにはローミングも行われてなく、電話出来なかったと記憶しています。自社内と固定電話のみだった筈です。
しかも、当時は電車内においても通話出来ました。
周りの方々もケータイ使ってる!!
みたいな状態でした。
今、電車内でデカい声で電話使用ものなら、怒られちゃいますから時代は変わりましたね。また、今ではバッテリー内蔵が当たり前ですが、当時はLバッテリーが売っていたのも忘れてはいけません。今見たくmobileバッテリーなんて、ないから大抵予備のバッテリーをみんな持っていました。

4台目 NTTDOCOMO P201

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暫く、経ってから時代は2Gへ突入しました。アナログ携帯電話からデジタル携帯電話へ進化です。当時世界はGSM方式を採用し各国で電話が使える様になっていましたが、国内はNTTが開発したPDC方式が採用されたため、今日にいたるまで、ガラパゴス化の原因の一つがコレです。
この頃になると、ケータイ電話の価格の下がってきて、確かこのケータイは5万くらいで購入したと思います。
なんでドコモにしたのかというと、やっぱり通話エリアの広さが他社ケータイとは全然違っていましたからです。
この頃になると、ドコモ、IDO、TU-KA、東京デジタルフォンの4社体制になっていました。

5台目 NTTDOCOMO P205

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確かこのケータイは、彼女に内緒で購入したので車の中に隠していたら、車の窓ガラスを割られケータイを購入したのがばれてしまった事があったのを、一番に思い出しました。朝4時位に寝ている自分を往復ビンタで起こし、包丁を投げられて、その包丁が床に突き刺さったのも、今では良い思い出です。
また、この当時着メロが流行っており、書店に行くと機種別の着メロ作成方法が載っている本がよく売っていました。
因みに現在のようなダウンロードではなく、ドレミファを手入力していく方式でした。



6台目 IDO 523G

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世界初のタッチパネル搭載の携帯電話です。
このケータイを見た瞬間に買ってしまいました。
それくらいインパクトがあったケータイです。
当時、韓国へ行った時に添乗員さんに見せたら取り上げられて、まじまじと見ていたのを思い出します。
また、バックライトがキレイなのも忘れられない思い出ですね。
しかしながら、電波はIDOのデジタルミニモのためドコモと比べると非常に心もとなかったですね。

7台目 IDO C105P

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PDC方式ではドコモに勝てないために、IDOはクアルコムからCDMA 方式を採用しました。当時ドコモのイメージキャラクターであった織田裕二が契約終了後即座にIDOへ移ったのは、衝撃的でした。そして時代は通話からデータへ移っていきます。

8台目 IDO C202DE

C202DE

ドコモがiモードの501シリーズが発売されたのをキッカケとして、IDOが出した対応端末になります。EZaccess(現在はEZWeb)はドコモのiモードに対するサービスだが、ドコモはパケット通信、IDOは回線交換方式なので、思いっきり負けていました。

9台目 C302H

C302H

この当時も引き続いて着メロが流行っており機種選びの基準にもなっていました。C302Hは当時としては高機能の4和音に対応する端末でした。プリインストールのYMOのライディーンが格好良かったです。

10台目 C100M

C100M

引き続きC302Hは使っていましたが、モトローラからC100Mが発売すると、かっこよさに負けて買ってしまいました。
色は黒と白があって、白は便器みたいと言われていました。
スタータック以来のモトローラ端末に当時の業界に携わっていた人達の間で沸いた機種でした。
って言うか、自分は一体何台のケータイを使ってきたのだろうか?
とりあえず区切りの10台なので、続きはまた明日にします。

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