始めに・・・

筆者は、これまでPC様のマイクは購入しいきなりこのマイクをなぜ購入しようとしたのか?
理由は、2つあります。
①YouTube動画作成にナレーションを入れるためにマイクが必要になった。
②どうせ、マイクを購入するならキチンとした商品が良かった。
そこで、RAZERなら価格的にもキチンとしているだろうと考えて購入を決めました。
しかしながらRazer Seirenシリーズには2種類あってRazer Seiren ProとRazer Seiren でPROありか無しかの2択でしたが、今回はPROを選択しました。
スペック含めてPROにした理由をお話できればと思います。

Razer Seiren Pro開けちゃいます。

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まずは、ハコの正面です。
自宅にてハコの大きさを見たときに、正直デカいなぁ~と、言うのが第1印象でした。

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続いてハコ裏面です。
各種ボタンと機能の説明が英語でされていました。

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早速ハコをオープンすると・・・
WELCOME TO THE CULT RAZER の文字がお出迎えです。
コチラこそ宜しくといった感じでしょうか?

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WELCOME TO THE CULT RAZERの用紙をめくると、いつもの緑の紙が入っていました。

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そうそうコチラもいつものシールが入っていました。

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クッションのスポンジの下を覗くと、やっとRazer Seiren Proが姿を現しました。

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ケーブル類は、USBケーブルとオーディオケーブル、XLRケーブルの3種類入っていました。

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マイク底面に各種ケーブルを接続する為のポートが用意されていました。
オープンは以上でした。

続いて、スペック編です。

Razer Seiren Proは、4つの指向性をワンタッチで変えられるボタン、ゼロ遅延ヘッドフォン出力に加え、プラグインですぐ使えるという機能に加え、XLR端子での出力が可能になり、ハイパスフィルタが搭載されました。
これによりUSB接続だけのRazer Seirenでは実現できなかったミキサーへの接続が可能になりました。また、100Hz未満の周波数をカットするハイパスフィルタが搭載されたので細かなノイズが圧倒的に減少します。高品質の音で配信したいというストリーマーの欲望を完全に満たすデジタルマイクがこのRazer Seiren Proです。

■スタジオグレードの高品位録音
Razer Seiren Pro には、アレイ構造に14mm カスタムチューンコンデンサカプセルが3つ内蔵されており、4種類の録音パターンを設定できます。 CD 音質の数倍の際立ったクリアレベルで録音可能で、192 kHz / 24ビットの優れた録音解像度を誇る Razer Seiren Pro は、ストリーミング配信の初心者にも、音楽分野のベテランにも、あらゆるユーザーにとってリスナーの耳に届けるための完璧な録音ツールです。 より温かみがあり、豊かでクリアな録音サウンドを楽しめるため、リスナーに驚異的なオーディオ体験を提供できます。

■複数の用途に適した4種類の専用録音パターン

録音にはそれぞれの用途に向け、最も適応した特定の録音パターンが求められます。 Razer Seiren Pro なら、メインコントロールつまみを回すだけで4極の録音パターンを瞬時に切り替えられます。 以下の表で、どのパターンが希望の録音ニーズに最も適しているかを分類しているので確認してください。
◆カージオイド : ストリーム配信、ポッドキャスト、吹き替え、インストゥルメント
◆ステレオ : ボーカル、インストゥルメント
◆全方向 : カンファレンスコール、イベント
◆双方向 : インタビュー、インストゥルメント、デュエットボーカル

■XLRアウトプット
究極のレコーディングソリューションを求めると、Seiren Proに辿り着きます。この新たなバージョンのRazer Seiren は、アナログXLRまたはUSB接続による、レコーディングオプションを装備。Seiren ProのXLR接続は、Pro仕様のMixerでの接続を可能にし、よりフレキシブルなレコーディング環境に対応します。XLRのアウトプットにより複数のマイクや機材をMixerに接続可能で、ライブ録音時などに威力を発揮します。

■正確なモニタリングが可能なゼロ遅延ヘッドフォン出力

Razer Seiren Proにはヘッドフォンアンプが装備されており、3.5mm ジャックのモニタリングヘッドフォンに対応します。 Razer Seiren Proに直接接続するときにゼロ遅延出力なので、ヘッドフォンでリアルタイムの正確な録音モニタリングが可能です。 マイク本体のコントロールつまみを使用すると、録音とリスニングに最適なマイク音量とヘッドフォン音量を簡単に調整できます。

■ハイパスフィルタスイッチ
ハイパスフィルタを使用すると、自宅またはスタジオで録音する際に低音のランブルやハム(雑音)を削除できます。
これは、エアコンからの風の音、遠くを走る車の音、マイクスタンドを通じて伝達されるステージ/フロアのノイズなどの不要な電気/機械ノイズを排除するのに役立ちます。Razer Seiren Proでハイパスフィルタ機能を有効にすることで、録音後に編集しなくてもこれらのノイズをあらかじめ遮断できます。さらにこの機能は、マイク近くで録音した場合の 近接効果を緩和する役割も果たします。マイク近くで録音すると重低音が強調される傾向がありますが、これを遮断することにより不要な低音の発生を防ぐなど、よりクリーンで明瞭な録音が可能になります。

〇製品仕様
・際立ってクリアなHD録音
・調整可能な4種類の録音パターン(カージオイド、ステレオ、全方向、双方向)
・パターン切り替え、ヘッドフォン音量、マイク音量の簡単なコントロール
・ゼロ遅延出力のヘッドフォンアンプ内蔵
・XLR または USB 接続経由での録音
・ハイパスフィルタ – 100Hz未満の周波数を遮断

〇マイク仕様
・必要電力 / 消費電力:5V 500mA (USB)
・サンプリングレート:192kHz
・ビットレート:24ビット
・カプセル:14mm コンデンサーカプセル x 3
・極性パターン:ステレオ、カージオイド、全方向、双方向
・周波数特性:20Hz – 20KHz
・感度:4.5mV/Pa (1kHz) 最大 SPL:120dB

〇ヘッドフォンアンプ
・インピーダンス:> 16ohms
・電力出力 (RMS):130mW
・周波数特性:15Hz – 22KHz
・S/N 比:114 dB

Razer Seirenのスペックです。

■プロ仕様のスタジオセットアップの機能をすべて1つのプラグアンドプレイデバイス
スタビライザーとしてアルミニウム素材をベースにしており、その重量でこのマイクはご家庭やスタジオのデスクトップにしっかりと固定され、追加のマイクスタンドを設置する必要はありません。その安定感は録音やストリーム配信に最適です。そして Razer Seiren の、他に類を見ないパフォーマンスで、視聴者は常に最高の透明感が実現された録音を楽しめます。 このデジタルマイクは、プロのアーティストやミュージシャンが期待する厳格な要件を満たし、それを凌駕することはもちろん、ゲーム配信者やプロのユーチューバーが家庭で使うためにシンプルになるよう設計されています。

スタジオグレードの高品位録音

Razer Seiren には、アレイ構造に14mm カスタムチューンコンデンサカプセルが3つ内蔵されており、4種類の録音パターンを設定できます。 CD 音質の数倍の際立ったクリアレベルで録音可能で、192 kHz / 24ビットの優れた録音解像度を誇る Razer Seiren は、ストリーミング配信の初心者にも、音楽分野のベテランにも、あらゆるユーザーにとってリスナーの耳に届けるための完璧な録音ツールです。 より温かみがあり、豊かでクリアな録音サウンドを楽しめるため、リスナーに驚異的なオーディオ体験を提供できます。

複数の用途に適した4種類の専用録音パターン

録音にはそれぞれの用途に向け、最も適応した特定の録音パターンが求められます。 Razer Seiren なら、メインコントロールつまみを回すだけで4極の録音パターンを瞬時に切り替えられます。 以下で、どのパターンが希望の録音ニーズに最も適しているかを分類しているので確認してください。

◆カージオイド : ストリーム配信、ポッドキャスト、吹き替え、インストゥルメント
◆ステレオ : ボーカル、インストゥルメント
◆全方向 : カンファレンスコール、イベント
◆双方向 : インタビュー、インストゥルメント、デュエットボーカル

正確なモニタリングが可能なゼロ遅延ヘッドフォン出力
Razer Seiren にはヘッドフォンアンプが装備されており、3.5mm ジャックのモニタリングヘッドフォンに対応します。 Razer Seiren に直接接続するときにゼロ遅延出力なので、ヘッドフォンでリアルタイムの正確な録音モニタリングが可能です。 マイク本体のコントロールつまみを使用すると、録音とリスニングに最適なマイク音量とヘッドフォン音量を簡単に調整できます。

〇製品特長
・際立ってクリアな HD 録音
・調整可能な4種類の録音パターン(カージオイド、ステレオ、全方向、双方向)
・パターン切り替え、ヘッドフォン音量、マイク音量の簡単なコントロール
・ゼロ遅延出力のヘッドフォンアンプ内蔵
・1つのUSB 接続によるプラグアンドプレイ録音
※ショックマウント及びポップフィルターはRazerzone.comのみの販売で日本国内販売不可となります

〇製品仕様
マイク仕様
・必要電力 / 消費電力:5V 500mA (USB)
・サンプリングレート:192kHz
・ビットレート:24ビット
・カプセル:14mm コンデンサーカプセル x 3
・極性パターン:ステレオ、カージオイド、全方向、双方向
・周波数特性:20Hz – 20KHz
・感度:4.5mV/Pa (1kHz)
・最大 SPL:120dB (THD: 0.5% 1kHz)

ヘッドフォンアンプ
・インピーダンス:> 16ohms
・電力出力 (RMS):130mW
・THD:0.009%
・周波数特性:15Hz – 22KHz
・S/N 比:114 dB

 

価格の違いは、

①ハイパスフィルターの有無(PROはハイバスフィルター対応、無印は未対応)
②XLR端子の有無(PROはXLR端子あり、無印は無し)

PROがPROたらしめている理由は、やはりXLR端子を使ったミキサーなどへの接続が可能になったところでしょう。
ハイパスフィルターは、無印でもついていて欲しかった機能です。

今回の自分的には、XLR端子はそのうち使うと思われて事と、ハイパスフィルターがあるのが、PROのみだったのでPROを購入しました。
あと、ゆくゆくミキサーの購入も考えています。

 

最後に・・・

まだまた、使用して間もないですが、商品として非常に満足いくものでした。
安いモノを買って壊れたら買い直す方には、あまりおすすめできるモノではありませんが、どうせ買うなら永く使えて品質の良いモノを欲する方には、間違いの無い一品だと筆者は思いました。

発売日:2015-08-26
レビュー100Hz未満の周波数をカットできるハイパスフィルタと,XLRアナログ出力に対応する高機能マイク
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発売日:2015-02-26
レビュー◆際立ってクリアなHD録音◆調整可能な4種類の録音パターン(カージオイド、ステレオ、全方向、双方向)◆パターン切り替え、ヘッドフォン音量、マイク音量の簡単なコントロール /
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